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体質改善で、冬でもポカポカ♡

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冷えのメカニズムを知って寒さを克服しよう!

胃腸の調子が悪くなったり、腰痛・肩こりがひどくなったり…、冬は冷え症の人にとってツラい季節です。人間は恒温動物。温かい血液がめぐる人間のカラダは、本来、気温や水温の寒さに左右されることなく、自らの体温を一定に保つことができる仕組みになっています。でも、この体温調節機能にトラブルがおきると、血流が流れにくくなって「冷え」が起きてしまいます。

人体の神秘!体温の調節機能

では、具体的にどうやって体温を調節しているのでしょうか。 寒い場所に行くと、まず皮膚から脳へ「寒い」という信号が送られます。すると脳内の自律神経から各器官に「体温調節しろ!」と指令が伝えられます。この指令を受けた皮膚の毛細血管は、収縮して放熱をふせぐように。内臓に熱エネルギーを増やすなどして、体温をうまく調節してゆくのです。

エアコンとストレスの悪影響

「恒温動物なら寒くても平気なんじゃないの?」と思いますよね。でも、最近ではこの体温調節機能がうまく働いていない人が増えてきているんです。エアコンの普及から、皮膚の温度を感じる神経が鈍くなったり、強いストレスが原因で自律神経の機能が低下している人が増加。「冷え症」がその症状のひとつです。

冷えに対抗!カラダをよくする食べ物
ポカポカ体質にするために、日頃の食生活から見直すことが大切。そこで血液の流れをよくする、血液サラサラ効果のある食品の紹介です。血行のいい体質になって、ツラい冷えから解放されましょう。

<大豆製品>
ビタミンB群、各種ミネラルなどが豊富な大豆。特有の成分「大豆サポニン」は、 血中コレステロール値を下げ、血栓防止作用でも知られています

<納豆>
他の大豆製品の有効な成分に加え「ナットウキナーゼ」という特有の成分を持っている納豆。血液サラサラに対する効果が高く、血栓を溶かす作用が薬に匹敵するほど強いといわれているそう!

<ヨーグルト>
牛乳より消化吸収がよく、腸内の乳酸菌がコレステロールを排出するため血液サラサラに効果があることがわかっています。
【まとめ】
基本的にはバランスのよい和食中心の食生活を心がければOK。まだまだ冬が顔を見せる日々、寒さに負けないカラダづくりを心掛け、元気に乗り越えていきたいですね。フレジエ各店ではあたたかく快適な店舗で皆様のご来店をお待ちしております。3月はカラーエクステキャンペーンも実施中♡この機会にぜひお試しください♡
アメリ渋谷 | 谷崎 文泉)

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