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冬の朝はおいしくて栄養素抜群♪ホットスムージーでスタート!

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お腹にも優しい、あったかスムージー♡

数年前から大流行のスムージー。ずっと続けてきたけれど、今の時期は寒くて飲む気がしなくなってきますよね。そんな方は必見!なんとあったかいスムージーがあるんです。栄養素もUP! 最新スムージー事情をご紹介いたします。

あっためて大丈夫!?

生の野菜や果物を使って生きた酵素がたっぷりとれるのが魅力のスムージー。
やはり加熱をすると酵素は死んでしまいます。
でも、加熱したほうがUPする効果もあるのです。

・抗酸化力がUP
例えば、スムージーに頻繁に登場するニンジン。
強い抗酸化作用があることで知られるβカロテンが豊富なことで有名ですね。
このニンジン、生ニンジン100gには6900μgのβカロテンが含まれていますが、茹でたニンジンには7500μgと含有率がUPするのです!
外気温の低さで、ストレスを感じているお肌をわかわかしくする嬉しい効果ですよ!

・美腸効果がUP
リンゴに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」も温めると含有量が増えます。
このほか、ヨーグルトも温めることでカルシウムの吸収率がUPするだけでなく、腸を冷やさないので善玉菌の活動を妨げません。
善玉菌は、冷たいのが嫌いなんです。冬の“冷え便秘”でお悩みの方は、ぜひホットスムージーを!

簡単ホットスムージーレシピ

●ヨーグルトでホットスムージー(冷え・便秘)
<材料>
・プレーンヨーグルト 100g
・バナナ 1/2本
・ミネラルウォーター 100cc
・ココア 適量
<作り方>
・バナナ、ヨーグルト、水をミキサーにかけ、お鍋に移してひと肌程度に温めます。仕上げにココアをかけます。

●スパイスが効くホットスムージー(美肌効果)
<材料>
・リンゴ 1個
・レモン 1/6個
・ミネラルウォーター 50cc
・ショウガ 5g
・シナモン 適量
<作り方>
・リンゴ、レモンの絞り汁、ショウガをミキサーにかけ、鍋に移して“人肌”程度に温めます。仕上げにシナモンをふります。
※注意:ミキサーにかける際は、必ずお湯でなく水で混ぜて下さい。お湯を使うと破裂する危険があります。

●緑のスムージー(むくみ解消)
<材料>
・アボカド  1/2個(正味50g)
・小松菜   ひと束(30g)
・はちみつ  小さじ1
・豆乳    100cc
・湯     大さじ1
<作り方>
小松菜は茹でて、水気を絞り、ミキサーにかけやすい大きさに切る。
豆乳にハチミツを加え、電子レンジで温める。
アボカドは半分に切り、皮と種を取り除いてミキサーにかけやすい大きさに切る。全ての材料をミキサーに加え、撹拌する。

【まとめ】
スムージーは冷たいもの、という常識を覆すホットスムージー。寒い朝や寝る前に、温かいものを飲むと気持ちもホッと安らぎますよね。この冬は、ホットスムージーとまつエクで身も心も温かい上にキレイにしましょう!!
(Merci | 高柳 愛)

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