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今までありがとう・・・ぬいぐるみや人形の正しい捨てかた

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ぬいぐるみにも魂が宿る??一年に一度の人形感謝祭

お気に入りの人形やぬいぐるみの処理に困った経験のある人いませんか?ゴミ箱に捨てるのもかわいそうだし、昔から可愛がっていたものとなると魂が宿ってそうな気もして、どうしたら良いのか途方にくれる…。そんな人は、10月に明治神宮で開催されるお祭りに持っていってみてはいかがでしょうか?

明治神宮 人形感謝祭

「持ち主に変わって人形の魂をお祓い、感謝の気持ちを込めて納める」というお祭りが、明治神宮で毎年秋に開催されています。平成元年から始まるこの感謝祭も今年で27回目。日本人形や、ひな人形は勿論、ぬいぐるみもお祓いしてくれます。感謝祭に参列することもできるので、預けた後に一緒に弔う人も多いようです。

【明治神宮 人形感謝祭】
開催日時:10月4日(日)受付9:00〜15:00まで(感謝祭に参列希望の方は11:00までに受付)
初穂料:一抱え(一袋)3000円 ※およそ45リットルのビニール袋に入る程度

ほかにも人形を供養してくれるお寺はたくさん

人形供養で400年の歴史を持つ千葉県の長福寿寺。高僧が真心込めて丁寧に人形供養してくれるというお寺のもとには全国からさまざまな人形が送られてきます。預かってから3ヶ月は読経供養をしたり、希望する人には卒塔婆も用意してくれるそう。上記の明治神宮、長福寿寺以外にも、全国には人形の供養をしてくれるお寺がたくさんあります。インターネット検索、口コミなどで信頼できるところを探してみてはいかがでしょうか?

【人形供養の長福寿寺】
住所:千葉県長生郡長南町長南969
初穂料:身の丈10㎝以内:1,000円
身の丈30㎝以内:3,000円
身の丈30㎝以上、又は重さ1キロ以上:5,000円
※雛人形、五月人形は1万円~

【まとめ】
日本では人形にまつわる怖い話も多く、事実無根とは分かっていても「どうしよう…」と捨てるのを躊躇する気持ちもわかります。「実家に眠ってる人形やぬいぐるみどうしよう…」と迷っている方、10月4日に明治神宮に持っていってみてはいかがでしょうか?
レーヌ池袋 | 横田未希)

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