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気圧や気温の変化に負けないっ!生活習慣の見直しを

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なんとなく気分が沈みがち…それ、お天気からくるストレスかも!?

春から夏へ、夏から秋へ、といった季節の変わるタイミングのたびに『やる気が出ない』『だるい…』なんて症状に悩まされている方、いませんか?それは気圧や気温の変化があるからなんです。天気によるストレスに加えて日常生活で感じる精神的ストレスが加わると…

自律神経の乱れにご用心
自律神経が乱れると、「やる気が出ない」といった心の不調だけでなく、「肩がこる」「体がだるい」「頭が痛い」「むくむ」等々、体にも不調が出てきます。 自律神経が乱れやすい、ということは、自律神経をコントロールできれば、梅雨時も元気に過ごせるはず!

自律神経は、
・交感神経系:活動的な状態に体を整える神経
・副交感神経系:緊張をほぐして体を休ませる神経

このふたつの神経系からなっていて、一方が働いているときは一方が休息しているといったように、交互に働くようになっています。 この自律神経を上手くコントロールできないと、 休憩しよう!と思っても、なかなかしっかりと休息をとることが出来なかったり、やる気を出したいのに、副交感神経系が働き、気合が入らず、だらだらと~…といった事になります。
自律神経をコントロールするには

1、汗をかく
運動時には交感神経、休息時には副交感神経が優位になっています。 日中、自分の体力に合わせ無理のない運動をし、夜はゆっくりと休息するなどして、生活にメリハリをつけるようにすることが大切です。座り仕事の人は1時間に1回は立ち上がって歩いたり、足首を回すと良いです!

2、ゆったりバスタイム
ぬるめのお風呂に入って、リラック。適温は38~40度。副交感神経が優位となって、リラックスできますよ。 湯上りに水シャワー(約20度)を浴びることで、交感神経と副交感神経を交互に刺激し、自律神経を鍛えることができます!【無理のない範囲で行ってください。】 お風呂上がりには、マッサージを。

3、ナトリウムとカリウムのバランスをとる
塩分は、カラダの水分排泄を滞らせてしまいます。一方でカリウムは、そんな塩分を体外に排出してくれる働きがあるので、積極的に摂取するのがお勧め。カリウムは、アボカドやパセリ、ほうれん草、モロヘイヤなどに多く含まれています。茹でると溶けてしまうので、生で食べるのが良いですよ!

4、自分の時間を作ってリラックスを
部屋で本を読んだり、音楽を聴いたり、自分の好きなことをゆっくりする時間を作りましょう。リラックスさせる時間が活発な脳の状態から副交感神経優位な状態に切り替えます。

【まとめ】
みなさん、何かと忙しい毎日だとは思いますが生活習慣を見直すことで快適に過ごすことができるはず。季節の変わり目を元気良く乗り切っていきたいものですね。そしてグッドコンディションを手に入れたら次はココロを豊かに。そう、フレジエのサロンで目もとのおしゃれを楽しんでみませんか?フレジエのまつエクはモチがいいから、天気が移ろいやすい季節の変わり目でもノープロブレム。ぜひ今度の週末はフレジエのサロンへ。ご予約はお早目に。
レーヌ池袋 | 横田未希)

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