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まだまだ間に合う!日本一の花火が見たい!

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日本で一番大きな&有名な花火大会とは
暑い日が続きますね。先日お伝えした花火の豆知識、いかがでしたか? 先週の土曜日(7/26)に開催された隅田川の花火大会では約2万発の花火が夜空を彩り、大盛り上がりだったようです。「2万発ってどのくらい? 想像もつかない!」というわけで、そもそも日本で一番大きな&有名な花火大会とは? 一体何発上がるの? 気になったので調べてみました!
日本三大花火大会

現在は大曲(秋田)、土浦(茨城)、長岡(新潟)の3つ。大曲、土浦は内閣総理大臣賞が授与される権威ある大会としても知られる。

第88回全国花火競技大会「大曲の花火」 8/23 打ち上げ数 約1万8千発
明治43年から始まり、今年で104年目を迎える花火大会。 内閣総理大臣賞など数々の賞が授与されるなど、花火師たちの目標となっている競技大会です。 1年をかけて製作する“速射連発花火”、通称「ワイドスターマイン」も必見。今や世界一のレベルにまで発展進化した大曲の花火たち、ほんの数秒の間に繰り広げられる花火師たちの精緻な技と芸に、言葉も出ない感動を味わえること間違いなしです。
第83回土浦全国花火競技大会 10/4 打ち上げ数 約2万発
大曲と並ぶ二大競技大会のひとつで、一流のプロが力を注いだ最高峰の花火は見もの。 スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部、3部門に分かれていて、19時を過ぎると「ワイドスターマイン」が複数ヵ所から同時に打ち上げられるので迫力満点!
長岡まつり大花火大会 8/2・3 打ち上げ数 約2万発(2日間で)
信濃川河川敷で2日間にわたり行われる花火大会。 打ち上げられる花火の種類も豊富で、直径650mもの大輪を咲かせる「正三尺玉」は圧巻! また、超ワイド型の「フェニックス花火」の打ち上げは、大震災に負けずに頑張っている中越地方の大勢の人々を元気付けるため。 また、1日も早い復興を祈願して、世界一の誇れるような壮大な花火を打ち上げたい、という思いからスタートしたそう。
【まとめ】 このほか、日本で一番打ち上げ数の多い、第66回諏訪湖祭湖上花火大会(長野)など、嬉しいことに全部これから開催される花火大会ばかり♡ この夏、日本一の花火大会を目指して、ちょっと遠出をしてみては? 旅行先ではエクステつけて、浴衣を着て、おめかしを。もちろん、ネイルのチェックも忘れずにね♪ (フレル銀座 | 橋本典子)

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