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去年の花火より3倍は楽しめる!?豆知識

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待ちに待ったシーズン到来!浴衣着て、お出かけ前に予習しましょ♡
夏は何かとイベント盛りだくさんですが日本の夏の風物詩「花火」をピックアップしたいと思います。文末には関西おすすめ花火大会のご案内も。これだけ押さえればこの夏の花火は去年の大会より3倍は楽しめるのではないでしょうか?(笑)
◎花火のルーツは…?
中国の爆竹が起源だという説と、火薬が花火の起源だとする説があります。その後イタリアに伝わりイングランドやポーランドなどヨーロッパで発展し、日本で花火が製造されるようになったのは16世紀の鉄砲伝来以降、日本で初めて花火を観賞した人物は徳川家康という記録が残っているそうです。
◎花火の色や形は…?
花火は「尺玉」という紙でできた球の中に火薬と金属を混ぜた「星」をいくつも並べてできています。 この「星」がミソで、火薬・金属の配合によって色が決まり、尺玉に詰めるときの並べ方で形が決まります。
◎花火はどこから見ても同じ…?
どこから見ても同じに見えるそうです。球体の花火玉が爆発し、均一に飛び出すからだそうです。 ただしハートやスマイルマークなどの形の花火は見る角度によって見え方が異なります。
◎「たまや」「かぎや」って…?
この掛け声は実在した花火業者の屋号(店名)で昔は両者が競って花火を打ち上げていたそうです。 そのときの見物人の声援「たーまやー・かーぎやー」が掛け声となり広まりました。
◎海外の花火大会は…?
海外では独立記念日やカウントダウンなど行事と組み合わせた形式での花火はありますが、日本のように夏にこれだけの花火を打ち上げる国はないそうです。
◎関西のオススメ花火大会
フレジエコラムで取り上げらるイベントの多くは関東エリアのものなので、今回はメルシーを代表して関西圏での花火大会をご紹介いたします! ▼PL花火大会 8/1(金) 琵琶湖大津花火大会 8/8(金) なにわ淀川花火大会 8/9(土)
【まとめ】 他にも各地でたくさんの花火大会が開催されてます。日焼け・虫除け・熱中症対策は万全に、日本の夏の風物詩を楽しんでください。あ、そうそうお出かけ前のまつげやネイルのチェックもお忘れなく。花火大会の日程をチェックして、サロン予約のスケジュールを万全に♡ (メルシー心斎橋 | 坪田)

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