Fraisier COLUMNフレジエコラム

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ご存知ですか?花嫁のおまじない

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いよいよ6月、June Brideの季節にちなんで…

この時期、Fraisierも花嫁様や参列者の方で賑わいます。

幸せいっぱいのご本人だけじゃなく、祝いの席に並ぶ方々のはじける笑顔を見るたびに、こちらまでなんだかハッピーに。幸せのおすそ分けをいただいているような気がして、本当にうれしい気分に浸れます。ありがとうございます。

さて、結婚式のおまじないといえば『サムシングフォー』。ご存知の方も多いと思いますが、花嫁が結婚式にある4つのものを身に付けると幸せになるというおまじないとして、ヨーロッパでは200年以上前から用いられてきました。

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♥「サムシングブルー」なにか青いもの

青は「青い鳥」同様、幸を呼ぶ色と言われており、忠実・信頼を象徴とされる色でもあります。 さらに花嫁の純潔や貞操、清らかさを表します。その青は人目に付かぬよう花嫁の身に付ける事とされており、ガーターに青のリボンを飾るのがポピュラーになっています。最近では、指輪の内側にブルーサファイヤを入れたり、ブーケの中にさりげなく青い花を入れたりしています。

♥「サムシングオールド」古いもの

これから始まる生活の豊かさを願って、祖先から伝えられたものを受け継ぐという意味です。祖母や母のイヤリングやネックレスなどジュエリーが多いようです。

♥「サムシングニュー」新しいもの

これから始まる2人の真っ白な未来そのもの。新しい生活へ踏み出す大事な第一歩をあらわします。 幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、 新しく用意したものをおろします。 ドレスやベールなどから下着や靴まで、挙式当日に新しく使用するものならば何でもOK。

♥「サムシングボローゥ」

幸せな結婚生活を送っている友人などから、その幸運を分けてもらうという意味を表します。 それは家族だけではなく周囲の人々から愛されるというおまじないでもあるのです。 既に幸せな結婚をされている方が当時結婚式で使用した身の回り品、例えばベールや手袋、ハンカチなどを借りましょう。

【まとめ】
追加情報として、意外と知られていないのが『6ペンスのおまじない』。これは結婚式の時に花嫁の左の靴のなかに入れると2人はいつまでもお金に不自由なく暮らせるというものです。6ペンス銀貨はイギリスの硬貨で、1967年で造幣が終わっているのですが、ブライダルショップなどでは取り扱いがありますので花嫁の友人にプレゼントしてはいかがでしょう。
(フレル銀座 | 橋本 典子)

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