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実は健康にいい?コーヒーの効果

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最近の研究では意外な効果がつぎつぎと…!?

コーヒーと聞くとどんなイメージが浮かびますか?大好きという方から苦手な方まで様々かと思いますが 胃やお肌に悪いといったイメージを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなコーヒーの健康効果を今回はご紹介したいと思います。

コーヒー×胃
カフェインには胃液の分泌を活発にする効果があります。健康な人が食後に飲むと胃の働きが促進されて消化が進みます。反対に胃酸過多や胃潰瘍の人が大量にコーヒーを飲むと胃液によって胃壁が荒れがちになります。空腹時も避けた方がいいでしょう。一概に「コーヒーは胃に悪い」とは言えないのです。

ただしコーヒーとたばこの組み合わせはNGです!たばこは胃粘膜の血流を阻害し粘膜が持つ防御機能を弱めます。そこへコーヒーによって胃液が大量に分泌されれば胃壁はひとたまりもありません。コーヒーと共にたばこ、至福のひとときかと思われますが胃の為には控えた方がよいかもしれませんね。
コーヒー×お肌
アメリカの研究によるとコーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸を始め、豊富な抗酸化物質が含まれています。お肌の張りや老化防止にはうってつけなのです!他にもカフェインが持つ利尿作用や新陳代謝の促進作用も美肌作りには欠かせない要素です。ヨーロッパには昔から「コーヒーはお肌を美しくする飲み物」と言い伝えがあり女性たちはコーヒーを愛飲してきたそうです。
コーヒー×肝臓

コーヒーは肝臓に負担がかかると思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?その逆で二日酔い防止には効果抜群なのです!カフェインが肝臓や腎臓のはたらきを活発にしアセトアルデヒドの分解を助けてくれます。更に利尿作用もあるので体内のアルコール排出も促進されます。お酒のあとでゆっくりコーヒーを飲めば翌日すっきりと目覚められるかもしれませんがあまりいい気になってお酒を飲むと翌日の体調管理の保証はできないのでほどほどに…。

【まとめ】
コーヒーの香りにはリラックス効果があり、周囲の人に優しくなれるという実験データがあるそうです。 確かにコーヒーの香りを嗅ぐとほっとした気持ちになりますよね。これだけ健康効果が高いコーヒーですが1日の摂取量の目安としては2~3杯です。妊婦さんであれば2杯までにとどめて上手に付き合っていきましょう。
メルシー心斎橋 | 坪田 亜由未)

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