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ダイエット効果まで!?積極的ダイズ食のススメ

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大豆は別名「畑の肉」とも!
豆の王といわれる大豆。豆類の中でもタンパク質が最も多く、アミノ酸の組み合わせが動物タンパクによく似ていることから「畑の肉」ともいわれており、非常にすぐれた栄養食品です。肥満を防止し、コレステロールを下げるためには、動物性のタンパク質を減らし、植物性のタンパク質を多く取ることが大切。その代表が大豆です。豆腐、おから、納豆などの大豆食品を多く食べることで、肥満は防げます!!
【納豆には整腸作用が!】
腸にガスが溜まって苦しい…このお悩みを抱えている女子は結構多いと思います。これ、腸内で異常発酵が起こっているからなんです。そんな時こそ納豆の出番!納豆に含まれる納豆菌は、乳酸菌よりすぐれた整腸作用があります。納豆を常食すれば、腸の働きが強まり、美容や健康にも大変役立ちます。また納豆に含まれる豊富なビタミンB群は皮脂の分泌を抑える働きがあるので、ニキビや脂性肌を防いでくれます。また、老化防止のビタミンといわれるビタミンEが、血行をよくし、新陳代謝を活発にしてくれるので、肌荒れにも効果があります。
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【酢大豆にはダイエット効果も!】
酢大豆とはその名の通り、お酢に漬けこんだ大豆のこと。疲労回復、血液サラサラ、血圧を下げるなどさまざまな効果が期待できますが、中でも注目したいのが「ダイエット効果」です。肥満に対してすぐれた効果を発揮するといわれているこの酢大豆。作り方はカンタン。大豆を米酢に2日間漬け込んで、これを乾燥させます。毎日小さじ1~2杯ずつ食べているとダイエット効果がじわじわと。さらに酢に含まれているクエン酸が疲労回復に一役買ってくれることでしょう。
【豆腐で美肌&ツヤ肌効果!】
豆腐をごはんに置き換えるだけでカロリーをグンと抑えられるのはご存知ですよね。まさにダイエットにもってこい。しかもお豆腐にも含まれている大豆イソフラボンは美肌やツヤ髪にも効果的。まだまだ暑い日が続くので冷奴とか、夏バテ防止に麻婆豆腐もいいかも。冬はお鍋かな…というように料理の幅が広いのも豆腐のいいところですね!
【まとめ】
豆腐、煮豆、納豆、豆乳…毎日違うバリエーションで楽しんで、毎日摂取してみてはいかがでしょうか?
(レーヌ池袋 |・アメリ渋谷 | 横田 未希・坪田 亜由未)

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