Fraisier COLUMNフレジエコラム

g_041502

四季を通じて味わいたい!美と健康に「もつ鍋」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
“もつ”の持つチカラ

ずいぶん暖かくなりましたが、フレジエスタッフが四季を問わず味わいたいお鍋があります。
それは「もつ鍋」!美容・健康にもいいもつ鍋はスタッフみんなの人気者(?)です。
そこで今回は“もつ”の持つ(シャレじゃありません!)チカラについてご紹介します。

もつ鍋は栄養のバランスがいい!!

もつには必須アミノ酸やコラーゲンが多く含まれています。鍋の中に入れるニラには硫化アリルが、キャベツにはビタミンUが含まれています。そしてもつ鍋が体に良いのは、含まれる成分だけではありません。もつの歯ごたえを楽しんで食べて頂く事により、顎が鍛えられるだけでなく、ゆっくり味わって噛むことにより、脳が刺激されるんです。

もつ鍋の具について

【もつ】
もつには、五大栄養素の1つミネラルや必須アミノ酸が多く含まれています。また、コラーゲンも多く含まれています。コラーゲンは、そのまま体内のコラーゲンとなるわけではありません。コラーゲンだけを摂取してもだめです。アミノ酸、ビタミン、ミネラルも必要で、その役割を助ける酵素も必要です。
もつ鍋はこのアミノ酸、ミネラル、酵素を持つモツをにら、キャベツ等たくさんの野菜とたっぷり一緒にとる事ができる鍋なのです。

【鷹の爪 とうがらし】
鷹の爪(唐辛子)の辛み成分はカプサイシンといいます。このカプサイシンは脂肪を燃焼する働きがあり、食べながらダイエット効果も期待できる優れものです。

【キャベツ】
キャベツにはキャベジンでお馴染みのビタミンUをはじめ以下の成分が含まれています。
・水溶性ビタミンであるビタミンB1,B2,C,ナイアシン
・脂溶性ビタミンのビタミンA,E,K
・その他、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウム等のミネラル分

【ニラ】
ニラには硫化アリルをはじめ以下の成分が含まれています。
・カロチン
・ビタミンB1、B2、C
・カルシウムやカリウム
・食物繊維

【にんにく】
ニンニクの主な成分は以下のとおりです。
・カリウム
・カルシウム
・ビタミンB1、B2
・ビタミンC

g_041502
おすすめの名店!

スタッフが代表・高山と一緒にもつ鍋を楽しんだのは中目黒の『鳥小屋』です!
◎『鳥小屋』http://www.torigoya.co.jp/pc/top.html
もつ鍋、酢もつ、納豆天ぷらを食べました。
とっても美味しかったのでオススメです。
納豆にはビタミンB6とビタミンB2が多く含まれています。
ビタミンB6は皮膚の再生を促し肌荒れを改善してくれ、ビタミンB2は皮脂が過剰に分泌されるのを抑え、べたつきや吹き出物を防ぐので、オイリー肌で悩んでる人に特にオススメですよ。

g_041501

【まとめ】
もともと福岡県福岡市近辺の郷土料理としてはじまったと言われているもつ鍋。バブル景気崩壊の後に安くてボリュームがあり、酒によく合うという理由から東京を中心に広く行き渡るようになりました。いまは当時ほどの勢いはありませんが、その代わりに本当に美味しい店だけが残っているように思います。みなさんもぜひ、こんどの女子会にご利用なさってはいかがでしょうか。

TOPへ戻る