Fraisier COLUMNフレジエコラム

gourmet02

ニキビも体重計も怖くない!チョコの上手な愛し方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
バレンタインデーと美容の美味しい関係

いよいよバレンタインデーもすぐそこに!女性にとっての一大イベント!?義理チョコ、友チョコ、本命チョコといろいろ種類はありますが1年で最もチョコレートが消費される季節といわれています。

そもそもバレンタインデーって…

起源はローマ帝国時代にまでさかのぼる、というような説もあるなか日本においては1950年後半ごろから流行、70年代後半には定着したんだそうです。そもそも恋人たちの愛の誓いの日であり、チョコレートを女性が男性に贈る習慣は日本ならでは。バレンタインデーとチョコの歴史の起源は実は不明で、お菓子メーカー説、百貨店説、雑貨専門店説などいろいろあるんですって。

チョコレートそのものは4000年前からあり【神の食べ物】とあがめられ(!)不老長寿の薬として珍重されていたそうです。最初は飲み物の形状だったことも有名な話です。ホットチョコレートみたいな?なんだかおいしそうですね。

チョコの意外な美容効果!

でもチョコって「太りやすい?」「肌荒れする?」と、ついつい控えてしまいがち。本当は美容効果がとても高い食品なんですよ。チョコレートに含まれる「エピカテキン」というポリフェノールの一種は筋肉を増やし、体重を減らす効果が。また血管にも作用し、高血圧の予防・改善にも効果があるそうです。

つ・ま・り!食べ過ぎはNGだけど、きちんとポイントをおさえて適度に摂取するぶんには美容と健康に効果的なんです。そんなポイントをご紹介しましょう。

gourmet02

POINT1カカオマス含有量70%以上のダークチョコを選びましょう。

POINT2食べ過ぎ注意!目安は「板チョコ1日3分の2!」。

POINT3数回にわけて少量ずつ食べましょう。

POINT4食前に少しだけ食べると食べ過ぎをおさえてくれます。

POINT5午後3時前後に食べましょう。脂肪を溜めにくい時間帯です。

…と、いろいろ申しましたが、女の子はみんなチョコが好き!せめてバレンタイン前後のこの季節は堅いこといわずに好きなだけ楽しみたい!いや楽しむべき!楽しんじゃいましょうよ(で、2月下旬に早くも後悔がはじまる予感・笑)。

TOPへ戻る