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友達にも教えよう!傷がきれいに治る最新治療法

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間違った治療法と正しい治療法は

これからの季節、肌の露出が増えてくると思います。 海にキャンプに花火大会に…etc. ワクワクするイベントばかりだけど、うっかり怪我をしてしまうことも出てくるかもしれません。 ここでは、間違った治療法と正しい治療法をご紹介したいと思います。

間違った治療法

BAD現擦り傷や切り傷を消毒剤などで消毒→消毒剤を使うとバイ菌も殺菌されますが、皮膚の細胞も死んでしまい、傷の治りが遅くなります。 BADガーゼや絆創膏で覆う→体内から出る治癒液がガーゼに吸い取られ、蒸発。結果、細胞が死んでかさぶたとなります。 “かさぶた”は傷が治らないときにできるもので、細菌の繁殖場所となり、傷を化膿させる原因にもなります。

正しい治療法

GOOD傷口は水道水で洗うだけ→異物混入による感染のリスクを軽減するため素早く、入念に。 GOOD湿潤療法用の絆創膏(キズパワーパッド、リーダーハイドロ救急パッドなど)を貼る→傷口を乾燥させないことが最も大切なケアのひとつです。

いかがでしょうか? 間違った治療法を施していた人も多いはず。 間違った処置を、繰り返すほど傷の治りが悪くなり、痛みも強まり、あげく痕が醜く残ります。 対して正しい治療をおこなえば、痛みなく、早く、きれいに傷が治るそう。

ちなみに、おススメのキズパワーパッドはコチラ。

BAND-AID®の『キズパワーパッド』! コンビニでもよく売っているし、サイズもさまざまなので、使い勝手が良いです。 半信半疑で使ってみたところ、傷の治りが本当に早くてびっくり! 最大5日間貼りっぱなしOKだそうですが、かぶれてしまうこともあるのでご注意を。

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【まとめ】
医学ってホント日々進化しているんですね。醜い傷跡を残さないよう正しい処置をこの機会に覚えましょう。マツエクの技術も日々進化しています。数年前にやったきりというお客様もぜひフレジエにお越しください。最新の技術でプロデュースする、美しい目元に感動していただけること間違いなしです♪
(アメリ渋谷 | 梅澤まなみ)

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