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フレジエ的♡正しい日焼け止めの選びかた

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「SPF」、「PA」の見方をレクチャー♪あなたにピッタリな日焼け止めが見つかります

これからの季節、気をつけないといけないのが紫外線!知っている人も多いかと思いますが、紫外線は3月4月に徐々に強くなり、6月7月にピークを迎えます。真夏に日焼け止めを塗り始めても時すでに遅し。この記事であなたに最適な日焼け止めをリサーチしたら、今すぐドラッグストアに行きましょう!

紫外線の多い時間帯は?
1日の中でもっとも紫外線の多い時間帯は10:00~14:00。その4時間で、1日に降り注ぐ紫外線の半分以上が降り注ぎます。さらに4月から9月の半年間で年間の紫外線総量の約8割近くが降り注ぎます。つまり、もっとも気をつけるべき時期・時間は3月中ごろから9月までの10:00~14:00。この時期・この時間帯においては、ほんの少しの時間でも多量の紫外線を浴びることとなります。日傘や日焼け止め、防止での紫外線対策を欠かすことの無いように心がけましょう。
日焼け止めの表記「SPF」と「PA」とは?
日焼け止めのパッケージに表示されている、「SPF」と「PA」。どんな意味があるのかもう一度把握して、適正な日焼け止めを選べるようにしましょう。

「SPF」
SPFとは、紫外線をブロック(防御)できる“時間”を示すもの。SPFの数値が高いほど長時間持つというわけです。
<SPA効果>
SPA30「約10時間」
SPA50「約12時間~16時間」

「PA」
対してPAは紫外線をブロックする“量”を表すもの。+の数が高いほど紫外線防止能力が高い、お肌が黒くなりにくいという事を表しています。
<PA効果>
PA + 「効果がある」
PA ++ 「効果がかなりある」
PA +++ 「効果が非常にある」
PA ++++ 「効果が極めて高い」
あなたにおすすめの日焼け止めとは?

最も気になるのが、どんなSPF、PAの商品を選べばいいのかということ。答えは、「TPOに合わせる」こと。普段使いならSPF30くらいで十分、海やプール、山などのレジャーに出かけるときは、長時間持続してカット量も大きいSPF50 &PA ++++というようにシーンごとに使い分けるのがおすすめ。上記のカット効果を参照にすれば、生活シーンに適したSPF、PAも選びやすくなります。「どこで、どれくらいの時間過ごすのか」をしっかり考え、その日の過ごし方によって使う商品を選ぶのが、最もお肌に良い日焼け止め選びです。

【まとめ】
もうひとつ、意外に重要なポイントとなるのが日焼け止めの「落としやすさ」。レジャー仕様の耐水性の高いタイプのものは、落とすのに専用のクレンジングが必要なことも。顔は毎日メイク落としをしても、ボディまでクレンジングしている人はそうそういないはず。ソープで簡単に落とせるなど、使いやすさも考慮して選ぶようにしましょう。もちろんまつげはエクステで。フレジエでは、よれない、にじまない、自然、これからの季節最高にストレスフリーなまつげをご提供いたします♡
アメリ渋谷 | 谷崎 文泉)

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