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基礎代謝を上げる方法で痩せやすい身体に!

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毎日の積み重ねで太りにくいカラダづくりを

基礎代謝量が高いと太りにくい=痩せやすいカラダになれるとは周知の事実です。そこで代謝の上げ方についていくつかの有効な取り組みを紹介してみたいと思います。

◎極端なカロリー制限をしない。

結果を急ぐ人が実践しがちな運動+極端な食事制限。カロリーを摂取しなければ燃える要素が足りなくなります。食べないダイエットで落ちるのは脂肪ではなく筋肉です。血糖コントロールは必要ですが、完全な糖質オフ、ファスティングはNGです。断食は腸を休ませるという概念的にはOKですが、代謝アップには役立たないと思います。また腸の仕組みを考えても、人間は草食動物に比べて腸も短く、野菜を完全には消化吸収できないので、タンパク質、適度な炭水化物もバランスよく摂って。菜食主義だと代謝も落ちます」。炭水化物を抜くと体内の常在菌のバランスが崩れ、腸内環境が悪化するという説も。食事のコントロールは長く続けられるものをチョイスしたいですね。

◎遺伝子レベルで体質を見極める。

運動をしても筋肉がつきにくい人、同じカロリー摂取でも太りやすい人。生まれつきの体質による違いはあります。太りやすい肥満遺伝子で有名なのは3種類。たとえば減量に役立つ褐色脂肪細胞がもともと少ない遺伝子だと、脂肪の代わりにタンパク質がエネルギー源として使われるので、有酸素運動をすると筋肉がどんどん減る可能性があります。走っても脂肪が燃えず筋肉がダメージを受けるだけで、むしろ太った気がするというケースも。その場合は筋肉を温存するエクササイズが有効。体質にあったエクササイズや食生活を実践すると、効率よく結果が出ると思います」。運動や食事コントロールでも上手くいかないときは、肥満遺伝子を調べてみては?

◎筋トレのあとに軽めの有酸素運動をする。

アスリートでない限り、毎日のトレーニングなんて無理ですよね。少ないエクササイズで効率よく結果を出す方法は?加圧やウエイトトレーニングのような無酸素運動では、瞬発力をになう速筋が使われます。一方、有酸素運動で使われるのは持久力の遅筋。この遅筋はエクササイズが終わった後もじわじわ燃え続けるので、筋トレのあとにウォーキング程度の軽い有酸素運動をすると、代謝アップ効果はぐっと高まります。週1~2回しかジムに行かないなら、筋トレ+軽めの有酸素運動で、筋肉をキープしながら燃焼しやすい身体を目指したいですね。トレーニングのあとは、体内で筋合成が行われる3時間以内に、プロテインやタンパク質多めの食事を摂ることもおすすめします。

◎オーガニックの食材を選ぶ。

年齢を重ねるごとにホルモンの分泌が減り、それにともなって、基礎代謝もガクッと落ちます。そんな年代になったら意識したいのが、食材とその調理法を吟味することです。デトックスや排泄機能も衰え、体内に入った余計な添加物を処理しきれなくなっています。昔ながらの伝統的な、大地の恵みをそのまま摂取できるシンプルで力強い食材を積極的に摂るよう心がけましょう。オーガニック食材やローフードはホルモン活性が落ちないので、代謝の低下を防ぐと言われます」。伝統的な健康食を生活に取り入れる地中海式ダイエットや、原始時代になかったもの(パンや小麦、ケーキなど)を食べないというパレオダイエットは、現代人の体の負担を減らし、すっきりボディへのヒントになりそう。

◎酸っぱいものは控える。

体にいいと思い込んでいるビネガーも摂りすぎには注意が必要!良質なアミノ酸の供給源でもあるのですが、酢にはアルコールの要素があるだけでなく、酸っぱいものを食べると体内に腐っているものが入ってきたと体が反応し、早く外に出そうと腸が動きます。ネガティブな異物反応です。ある程度ならデトックスになっても、摂り過ぎると成長ホルモンの分泌を下げる可能性も。アルコールやカフェインも同様。ストレスにならない程度に制限しましょう。

【まとめ】
ただ細いのではなく、健康的に引き締まった体作りをしたいですね。当店で取り扱っているスリプラ酵素も代謝UPに効果的ですよ!この機会にぜひぜひ、お試しください♡
(フレル銀座 | 末岡 麻衣)

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