Fraisier COLUMNフレジエコラム

b_2014041101

ほほとくちびる、ピンクに染めて…春のトレンドメイク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ピンクを上手に使いこなすメイクテクご紹介

この春のメイクのポイントは「チークとリップを濃淡カラーに♪」
これさえ押さえておけばトレンドのキャッチアップはパーフェクトです!

優しい印象のフェミニン顔
b_2014041101

【チーク】
やや薄めの「ピーチピンク」
【リップ】
やや濃めの「ピーチピンク」

チークとリップ両方を主役にしたいときは、ピーチ系ピンクを選ぶ!このとき、リップだけほんのちょっと濃度を上げると、女らしい口もとが際立ちます。

派手めリップでこなれ感アップ
b_2014041102

【チーク】
薄い「サーモンピンク」
【リップ】
濃い「ビビッドピンク」

差し色的な強いピンクを唇にのせるとき、チークは引き立て役。血色をわずかに感じさせる程度がベスト。リップのビビッドピンクがぐっと生きて、洗練度が高まります!

上気したチークで可愛さとあどけなさを
b_2014041103

【チーク】
濃い「チェリーピンク」
【リップ】
濃い「チェリーピンク」

リラックスして過ごす休日メイクは、頬が紅潮したようなチェリー色のチークを大人がまとうと、普段とのギャップが生まれて最高にキュート!リップは薄いピンクを選び、引き算するのが大事。

チーク&リップをメインにしたピンクメイクとバランスをとるためには、アイメイクのアイテム選びにもちょっとしたポイントが!

3つのメイクすべてに共通しているのですが、アイホールに「ベージュ系の単色アイシャドウ」×アイラインを引いたように見える
「上まつげ、ミンクの毛質で両目140本」試してみて下さい☆
特に可愛いピンクカラーが多い今春。上手に使いこなしましょ♡

【まとめ】
ここ数年、アイメイクはカラーレスが定番ですが、春らしい色として今季はアイスグリーンとヌーディカラーがオススメ。
どちらも色はニュアンスだけで、ナチュラル感をキープしつつ、光と影で今っぽさを出すのがポイントです。

TOPへ戻る