Fraisier COLUMNフレジエコラム

beauty20140228

ポイントは眉と目!春は抜け感メイクでいい感じ

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ふんわり雰囲気の中にも存在感を
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ナチュラルだけどキチンと手入れが施されたメイク。 手抜きメイクとは明らかに違う、ちょうどいい感じって、ありますよね。
メイクは、そのすべてにチカラを入れてしまうと、なんだか古くさい感じになってしまいます。 野暮ったいというか…。一方でナチュラルメイクに走りすぎるのも、ぼやけた印象になりがち。
フレジエはこの春、“抜け感メイク”をおすすめします。
完全にバッチリ決めるんじゃなくて、どこかに意識的に『抜け』をつくる。
ふんわりとした雰囲気の中にも存在感を漂わせる、そんなメイク。

ポイントは眉と目!

眉は作り込むとどうしても違和感がでて、浮いてしまいます。
地眉を伸ばし、その毛流れによって生まれるシルエットを大事にして、足りない部分だけを埋めるというのが、最も骨格にもあったオシャレな眉になります。
目の印象はまつ毛をキレイに整えて、存在感を持たせるだけでもグッと印象が変わります。
「見た目の第一印象を決める上で最も重要なパーツ」だけに、ほんの少し手を加えるだけでイメージ通りの雰囲気を醸し出すことができるのです。
たとえばフレジエのまつ毛エクステなら独自の技術でナチュラルにお付けすることができます。
自まつ毛をなにより大事にし、一本一本をナチュラルにお付けするので、本数を多めにつけても盛った感じやごってり感もでません。
だからアレンジも自由自在。“抜け感メイク”に欠かせない、ナチュラルな中にも存在感のある目もとのお洒落が叶えられるのです。

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難しいのは“さじ加減”

意識して「抜け」を作るのは、決して簡単ではありません。
メイクの引き算もやりすぎるとただの手抜きと同じになってしまいます。
ポイントである目と眉でしっかりとアレンジできたら、リップはラフに。
輪郭をしっかり描いてしまうとやり過ぎ感が出てしまいます。唇の端まで塗らないように気を付けましょう。スティックタイプのリップをざっくりと直塗りした後に、綿棒で輪郭をぼかすなんてのもいいですね。
ただしこのやり方は濃い色のリップ限定。薄めのピンクやベージュなどは逆にしっかり塗らないとだらしなくなってしまいますからご注意を。色の印象から、どちらかというと抜け感向けかな、と思われがちですが…。
フレジエで目もとをしっかりメイクしたら、リップは抜いてOKです。
逆にリップをしっかりやったらアイメイクはほどほどに抜く…といったように全体のバランスを調整しつつ楽しむ抜け感メイク。しっかりマスターできたらおしゃれ上級者です。この春ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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