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肩甲骨は健康のヒケツ?

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仕事中もできる手軽なストレッチをご紹介!

アイリストやネイリストはどうしても前かがみになって仕事をしているので、肩や首が本当にこってしまいます。そこで今回はオフィスでもできるカンタンストレッチ、肩甲骨を中心に攻めるやーつ(笑)をご紹介します。

肩甲骨とは…

肩甲骨は二等辺三角形を逆さにしたような形の骨で腕と肩をつないでいます。

まずは肩甲骨を開きましょう
まず両手を組んで腕をカラダの前の方に伸ばしていきます。
痛くならない程度の限界までぐーんと伸ばす。ゆっくりとです。

それだけでも肩甲骨が開くかんじがしませんか?これだけでも十二分に気持ちいいと思います。さらに伸ばしながら頭を前方に倒していくと効果的。

なお呼吸法は通常通りのもので。5秒1セットとして数回繰り返していきましょう。
つぎに肩甲骨を寄せましょう

これもやり方はカンタン。肩甲骨が動くように大きく腕を回します。ぐるぐると内側に10回、外側に10回みたいな感じです。さらに肩甲骨を寄せつつ、胸筋を伸ばしてみてください。ストレッチというと背中側にばかり意識が向かいがちですが、胸側も大切です。デスクワークで鎖骨の下あたりが硬くなりがちなので前傾姿勢によるコリ、固まりを解除してあげるわけです。同時に首をねじる、回すなどのストレッチを加えていくことでより効果的にコリをほぐすことができるでしょう。

継続のためにルール化を!

ここでご紹介した肩甲骨ストレッチ、特に目新しいものでも、珍しいものでもありません。ごく普通の、昔からあるストレッチ法です。

「うん、よくオフィスでやってる…」そう、ひょっとしたらすでにふだんからやっている方もいるかも。でもあまり効果的じゃなくありませんか?その理由は、回数や時間が少ないからなんです。何日、何か月もの間にたまったコリは、そうカンタンにはほぐれてくれません。だからきちんと回数と時間を決めて、継続していくこと。これが肝心なのです。

具体的には何回何秒×何セット、ぐらいの決め事をつくってみましょう。

【まとめ】
肩甲骨ストレッチ、継続することでおまけに痩せたらいいなぁと淡い期待を抱いています(笑)。一日5分動かすだけで、脂肪を燃焼しやすい体に近付くそうです。美は一日にしてならず!みなさん、一緒にがんばりましょ♪
アメリ渋谷 | 橋本 有紀子)

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